おっさんとオジとイケオジの違い

おっさんとオジとイケオジの違い

『眼鏡』から『アイウェア』に変わるとき

視界を補うもの、自分を表現するもの

毎朝、鏡を見て眼鏡をかける。そのとき、自分の顔をどう捉えているだろうか。年齢を重ねて顔立ちが変わったことを気にして、いかに目立たないか、いかに無難に収めるかを優先してはいないだろうか。

毎朝、鏡を見て眼鏡をかける。そのとき、自分の顔をどう捉えているだろうか。 年齢を重ねて顔立ちが変わったことを気にして、いかに目立たないか、いかに無難に収めるかを優先してはいないだろうか。

多くの人は眼鏡を単なる「視力矯正器具」として扱い、機能性や、世間から浮かないことだけを考える。 だが、本当にそれでいいのだろうか。眼鏡は顔の真ん中に位置し、その人の印象を決定づける重要なアイテム。 それを単なる道具として終わらせるのは、自分自身の表現を変える機会を自ら手放しているのではないか。

この記事は無難でいたい人には不要な話です。 ただ、もし今の自分に物足りなさを感じているなら、単なる道具としての「眼鏡」と、自分の意思を主張する「アイウェア」の決定的な違いについて、一度立ち止まって考えてみる機会になっててほしいと切に願っています。

おっさん

量販店に並ぶ、軽量で無難そうなデザインの眼鏡。たしかに使いやすく、日常は楽でしょう。
しかし、鏡に映る自分はどうだろうか。鏡に映る姿を、日々出会う人達に晒しているのです。 「〇〇さんは眼鏡を欠けている人」
これがシニアになった時に「おっさん」と呼ばれる多くの人です。
個性を放棄したシルエットに安心感を見出しているうちは、自分らしいスタイルは手に入りません。
変化を恐れ、利便性と無難さだけを追求する状態。
自分のスタイルを考えず、日々の利便性だけを優先した先にあるのは、ただの「普通のおっさん」という称号です。

フレーム01 01着用

オジさん

誰もが知るロゴが入った眼鏡。確かに知名度はあるしそれなりにデザインも良い。 でも、それは他者が決めた「正解」を借りているに過ぎない状態かも。
自分自身の美意識で選ぶのではなく、ブランドという看板に依存することで、自分自身の個性を消しているかも。
「かっこいい大人でありたい」という願望があることは、シニアにとって活力であり良いことです。
でも、昭和世代のシニアはブランドや流行が大好きなので、それらに委ねている状態の人が多いことも事実。
そんな他人の評価に依存し続けるあなたの価値は、「オジさん」と見られているかもしれません。

フレーム02 02着用

イケオジ

見るからに無骨で目立つデザイン。使いやすそうには見えず、フレームは重いと感じる。
それでも、自分が良いと思う眼鏡を顔に乗せる。
他者の評価を気にせず、自分で選び取ったフレームを纏うこと。
それこそが、ただの眼鏡を「アイウェア」へと変える瞬間。
年齢という現実を直視し、渋さや重みを武器に変えた状態。
何かに依存せず、自分の自身を手の中に持っている。
そんな覚悟と「遊び心」を持つシニアは自然と「イケオジ」と呼ばれています。

フレーム03 03着用

自分を持つということ

おっさん、オジさん、イケオジのどれが良いかは人それぞれですが、自分が今どこにいるのかを感じて欲しい。
これまでかけていた眼鏡が悪いわけではありません。
もし、今のあなた自身が「なにか物足りない」と感じているなら、それはアイウェアを纏うサインかも。

『眼鏡』から『アイウェア』へ。
今のメガネからかけ替えるのではなく、イケオジになれるアイウェアをプラスすることを提案しています。
ウェアであるから、TPOに合わせて『着替える』ことを楽しみ、自分を作って欲しい。
アイウェアを持つことで、コーディネートを見直すきっかけとなり、
いつの間にか周りがオシャレなオジさん=イケオジ思ってくれるようになります。

今日を変える

今日はどれにしよう。
アイウェアを持つと週末の朝は目元からスタイルを考えるようになります。
そして無骨な印象に合わせるトップス、ボトム、シューズはどうする?
今日一日のコーディネートを考えます。
富士山眼鏡はそんなきっかけのひとつに過ぎません。
世の中には数多くのオシャレなアイウェアが存在します。
その中で我々は黒く・太く・無骨であることだけにこだわりました。
黒だけに絞ったのは、どんなスタイルにも馴染みながら、同時に果てしない奥行きを感じさせる、最も奥深い色だからです。

また私たちは、ブランドを誇示するためのロゴや装飾を一切付けていません。
ただ、人が顔に乗せたときにどう見えるか、その形状だけをひたすらに探求し続けています。
正解は他人が決めるものではなく、鏡の前のあなたが決めるものです。
我々がラインナップした中に、今のあなたを更新する、必ず合う1本がそこにあります。

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